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【docomoオンライン専用】ahamoのデメリット一覧!!知られざるデメリットも紹介!!

3 min
ahamo デメリット

この記事では、ahamoに乗り換えた際に生じるデメリットを解説します。

主にdocomoユーザーを想定したデメリットになりますが、『d払い残高の消滅』はdocomoユーザー以外にも生じるデメリットですので、一読することをオススメします!!

なお、ahamoについては常に後から情報が変更されるため、一部修正が間に合っていない箇所もあるかと思います。

最新情報は公式ホームページにてご確認をお願いします。

ahamoのデメリット①docomoのメールアドレス(キャリアメール)が使えない。

このデメリットはほとんどの方が既にご存知かと思いますが…docomoのメールアドレスがahamo契約者は利用できなくなります。

職場や保育園等への登録アドレスがdocomoアドレスで、変えるのは面倒くさいと言うユーザーさんもいるでしょうからね。

オプションでの別料金でも良いから使えるようになると、docomoからの乗り換えが捗ると思うのですが…残念です。

ahamoのデメリット②docomoユーザーでもMNP手続きが必要!

○docomoユーザーでもMNP手続きが必要!
3月時点ではdocomoユーザーであってもahamoへの変更にはMNP手続きが必要とのこと。

5月以降はdocomoユーザーであればMNP手続き不要となるそうですが、この辺りも早まりそうな気がしますね。

ahamoのデメリット③dカードGOLDで10%ポイント還元がなくなる?

docomoユーザーの隠れたメリットと言われていた、dカードGOLD払いなら10%ポイント還元がahamoでは通用しないこととなります。

これもわかりにくいのですが、ahamoについてもdカードGOLDなら10%ポイント還元が適用されるようです。

ただし、上限が300ptに設定されていることから家族4人が全員ahamoで1200pt還元…とはならないかと思います、多分。

この辺りは、docomoからの詳細な追加説明や変更発表を期待したいです。

ahamoのデメリット④シェアプランなら注意が必要!

シェアプランの親回線に指定されている回線をahamoに移してしまうと、子回線として契約している回線はシェアプランではなくなってしまいます。

結果、通常プラン料金となって請求金額が跳ね上がることもあります!!

ahamoに移るなら家族みんなで移ることを推奨します。

ahamoのデメリット⑤継続割引は適用なし!ただし、docomo継続年数は途切れない!!

ahamoプランには継続割引はありませんが、docomoの継続年数についてはahamoでもカウントされるように変更されました。

これにより、いつdocomoに戻っても継続割引が適用されることとなります。

docomoユーザーは何十年とdocomoを使い続けた方も多いため、割引がなくても継続年数が途切れないのは嬉しいものですね。

ahamoのデメリット⑥ahamoには家族割の適用なし!ただし、docomo家族割のメンバーには入れる。

これがややこしい内容になってます。

ahamo契約者には家族割が適用されません!一方で、他の家族には家族割が適用される仕様に変更となりました!!

これってahamo契約者から家族に電話すると通常料金が発生するけれど、家族からahamo契約者への電話となると家族割料金になる…ということみたいです。

通話は正直LINEで済んでしまうので、ahamoの手続きができる人ならそれほど大きな問題はないかと思います。

ahamoのデメリット⑦子育て家族向けのdフォトやdポイント付与はなし!!

docomoの対象プランでは、子育て中の親御さんにdポイントのプレゼントやdフォトの無料利用などの特典がありました!

若者をメインターゲットとしたahamoにはこうした特典はありません。

ahamoのデメリット⑧spモード払いも利用不可!Amazonでのd払いが使えなくなるか?

ahamoではspモード払いが利用できなくなります。

したがってspモードによる承認が必要なAmazonでの支払いは利用できなくなると考えていました。

しかし、ahamoであればAmazonプライムなどの毎月課金でなければ支払い可能との意見もあり、定かではありません。

この点は、ahamoのサービスが開始したらすぐに確認して記載したいと思います。

ahamoのデメリット⑨d払いの残高が消滅!ahamo契約最大のデメリット!!

ahamo契約最大のデメリットが、現在使っているd払い残高が消滅する可能性が高いことです。

これはd払いとdocomo口座が紐付いており、このdocomo口座がahamo契約者アカウントとして上書きされることで今までのdocomo口座が使えなくなることで発生するデメリットです。

実はdカードを発行すると発生する問題でもありました。

消滅した残高は手続きを行えば返ってくるのですが、めちゃくちゃ手間がかかる上に手数料までとられるという残念っぷりでした。

docomoユーザーがd払いを利用しており、ahamoに変更した場合にまで発生するのかは現時点では不明です。

が、docomoユーザー以外の方がahamoを契約した場合にはまず間違いなく発生すると思います。

このままではd払い残高が消えたというトラブルが多発すること間違いなしです。

ahamoが始まるまでに解消してほしい問題ですね。

ドコモ口座上書きの対処法

対処法としては、d払い残高に金額を残さないということになります。

残高を銀行口座に戻すこともできますが、この場合にも手数料が発生します。

まとめ

以上がahamoに関するデメリット情報でした。

正直大したデメリットでないものを多くありますし、今後も改善される可能性は多いにあるかと思います。

ahamoのさらなる改善を期待しつつ、サービス開始を待ちましょう!!

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