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格安SIMの種類を知ろう!!データ通信専用、SMS付、音声通話SIMの違いについて解説。

スマートフォンを格安SIMに変更しようとした際、どの種類のSIMカードを選んでよいかでつまずくことがあります。

ここでは格安SIMのカードの種類について解説します。

○格安SIMの種類は大きく分けて3つに分類される

格安SIMの種類は、
①音声通話SIM
②データ通信専用SIM
③SMS付きデータ専用SIM

の3つに分類されます。

それぞれできることや料金が異なりますので、3つの違うについて、きちんと理解しておきましょう。

①音声通話SIM

いわゆる、普通にスマートフォンを利用するための機能を全て備えたSIMカードになります。

090、080の電話番号が付与されており、普通に電話をかけることも、電話を受けることもできます。

docomo、au、SoftBankで契約されていた方は、基本的に音声通話SIMを利用していたと考えて、まず間違いないでしょう。

 

普通に電話を利用する場合はこちらのプランを選択することになります!!

 

②データ通信専用SIM

データの通信機能に特化したSIMカードになります。

そのままでは電話をかけたり、電話を受けたりすることができません。

専用のアプリを使えば050の電話番号が付与され、電話をかけたり電話を受けたりすることができますが、データ回線を利用して音声のやりとりをするため、音声通話SIMの電話と比べて安定しません。

また、LINEやpaypayなど、SMSでの番号承認作業が必要なアプリは、データ通信専用SIMでは使用できません。

2台目のスマホや、電話のいらないタブレット・PCやwifiルーターを利用する際にオススメとなるSIMカードです。

③SMS付きデータ通信専用SIM

データの通信機能に加えて、電話番号を通じたメッセージのやり取りができるSIMカードになります。②データ通信専用SIMから150円程高くなります。

070等の電話番号が付与されますが、音声通話については②データ通信専用SIM同様、特別なアプリを利用しない限りできません。

LINEやpaypayなど、SMSでの番号承認作業が必要なアプリも、こちらのSMS付きデータ通信専用SIMなら使用できます。

小学生のお子さんにLINEだけ渡しておきたい場合には、SMS付きデータ通信専用SIMがよいでしょう。

 

 

○まとめ

基本的には①音声通話SIMを選びましょう
②データ通信専用SIM③SMS付きデータ通信専用SIMはあくまで用途に応じて選択するかたちになります。